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栄太(えいだ)

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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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山猫は眠らない3~決別の照準
10/25、WOWOWで録画しておいた「山猫は眠らない3~決別の照準」を観た。

【山猫は眠らない3~決別の照準】
上映時間: 91分
製作: 2004年 アメリカ
URL:
DVD: 山猫は眠らない3 決別の照準 (Amazon.com)

アメリカ海兵隊の凄腕元スナイパーであったベケット。一度は指の怪我で除隊したものの、復隊を果たし、若い狙撃手のトレーナーとなっていた。しかし、変わってしまった軍の体質になじめないで酒びたりになっていた。
そんなところにベケットのかつての腕を買い、ある命令がNSA(国家安全保障局)から下る。
それは、かつての戦友であり、命の恩人であったポール・フィネガンの抹殺だった。
フィネガンは、ベトナム戦争後、武器商人としてテロ組織に武器を横流ししているというのが、指令の表立った理由だった。
ベケットは訝しがりながらも、真相を知り、自分で始末をつけるため、単身、ホーチミン市(旧サイゴン)に乗り込む...、というストーリー。

このシリーズ、渋いよ。
なんといっても邦題がいい。原題は単に「SNIPER」だが、邦題は「山猫は眠らない」。
外国映画の邦題は、日本語に訳すとセンスがなかったり、何も考えずに意味のわかんないカタカナ直訳になったりすることが多いが、これはイメージを外さないセンスのいい邦題といえる。
ほかのもっとお金かけてる映画は、もっとちゃんと考えた方がいいじゃないか?

主人公は、シリーズ1、2作目と変わらず、トム・ベレンジャー演じるベケット。「一撃一殺」を身上とする凄腕のスナイパーだ。
今回は、結婚式でスピーチをしたりと、今までのベケットとは変わった一面が見れる。
それに、ベトナムの若い警官のアジア映画っぽい追跡劇とかが出てきたりして、「あれ?これ『山猫は眠らない』シリーズだよな?」と一瞬思ってみたりと、多少、意識的に今までとは雰囲気を変えているようだが。
が、観ていれば、最終的にはもとの鞘に納まって、あまりにも今までの流れを逸脱しているわけではない。
しかも新たな必殺技を見せてくれる。

ほぼ単身で敵中に乗り込み、一撃でターゲットを倒す、のを目的とするのだが、その性質上、敵に見つかったら数の差であっという間にやられてしまうわけだ。
そこで、敵に見つからないように行動し、しかも、一撃で相手を倒さねばならない、という緊張感が生まれ、それがこのシリーズの面白さになっている。
それを一番感じ取れるのは一作目なので、まだ見ていない人は一作目から見るといい。非常に地味なのだが...。

このシリーズは非常に地味なので、見る人を選ぶと思う。
まあ、この3作目は地味からの脱却を図ったのか、上記した、アジアンムービー的な撃ち合いとかが盛り込まれているのだが、それも成功しているわけではない。
僕としては、一作目 > 二作目 > 三作目という順で面白かったのだが、四作目は作られる予定はなさそうなので、この尻すぼみ具合は残念ではある。
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