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栄太(えいだ)

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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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Uボート TVシリーズ完全版 第5話
8/28、第5話を観た。

【Uボート TVシリーズ完全版 第5話】
上映時間: 52分 (第5話、実測)
製作: 1981年 ドイツ

DasBoat Teil5

Teil 5
やはり、最初にヴェルナーのナレーションで第1話から第4話までを回想。
そして、第4話の最後のシーンからはじまる。
みな、「敵だらけの地中海に行けと?」

艦長は、ヴェルナーに、機関長とともにビゴで降りろと言う。

艦内は修繕をする船員だらけだが、みんな金槌とかで修理しているのはおもしろい。

そして夜間、ひそかにビゴに入港するU96。偽装したドイツ商船と落ち合い、補給を行うのだ。
そして、商船を見つけて、士官はウィーザー号に招かれる。
ここまでの話では一切でてこなかったような、豪勢な部屋。
そして海軍の通信員が来て、海峡を突破するための資料を艦長に渡す。
機関長とヴェルナーの下艦は却下される。
艦長は合点がいかないと言う。ここから補給を受けた3隻は、出港直後に撃沈されたのだ。
商船の船長や海軍将校を訝しがる艦長。「機密が漏れているのかもしれないな」

艦長はジブラルタル海峡の海図を示しながら、11kmしかない、敵の密集しているところを
突破するという。
海峡付近まで近づいた後、潜航し、地中海内に向かう上層流に乗って進むという。

アラブの歌をはじめる船員たち。「南向きのコースだしな」艦長も景気づけだ、といって笑う。
船乗りというのは、本当に、国境を持っていないのだな、と思う。

夜にジブラルタルに接近したU96。緊張が走る。
潜航しようとしたU96だが、敵機に発見され、銃撃を受け損傷。さらに操舵手が銃撃を受ける。
敵に見つかったU96は、潜航を中止し、180度反転する。
周囲から集中砲撃を浴びる中、U96はやむをえず、潜航する。
しかし、すぐに異常が見つかった。攻撃を受けた際、主排水弁が破損し、潜航を止めることが
できなくなったのだ。
どんどん数字を増していく深度計。止まれと必死に叫ぶ、艦長たち。
200mを超えても沈降は止まらない。祈るような船員たち。そして深度計の限界を超え、
ようやく280mで止まる。海底についたのだ。
ほっとするのも束の間、艦内のボルトが吹き飛び、すごい勢いで、浸水が始まる。
破損だらけの艦で浸水を防ぐのも、ままならない。
皆が皆、浸水を止め、艦の補修をするのに必死だ。
こういう状況ではさぼろうとする奴は誰もいない。たださぼろうとはしなくとも、神様に祈っているだけで何もしない奴もいるが。

若い船員がヴェルナーに聞く。「少尉殿、助かる見込みは?」
何も答えられないヴェルナー。

こんな狭いところに閉じ込められたまま、海中でのたれ死ぬのではないと思うと、自分だったらとても耐えられないだろうな。



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【各話へのインデックス】
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→ 第2話の感想へ
→ 第3話の感想へ
→ 第4話の感想へ
→ 第5話の感想へ
→ 第6話の感想へ
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