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栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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Uボート TVシリーズ完全版 第2話
8/25、第2話を観た。

【Uボート TVシリーズ完全版 第2話】
上映時間: 52分 (第2話、実測)
製作: 1981年 ドイツ
DasBoat Teil2


Teil 2
「開戦当初の単純な楽観論は露と消えた。乗組員たちは、自分たちが決死隊だということを悟っていた。」
(ヴェルナーの回想から)

潜ると、乗組員は皆、息を静めて海中で待つ。
しかし、何事もなく浮上。
「敵と遭遇せず、何事もなく日々が過ぎていった。変化なしだ」

無線での指令を受けたU96。暗号を解読して艦長に渡すと、艦長は無言で、通信兵に渡す。

随所にヴェルナーのナレーションが入る。
「疲労が極限に達し、誰も口をきかない」

しかし、何も起こらない。倦怠の日々が続く。
今後の嵐を予感させるかのように....。

やがて、友軍艦のU37から支援を依頼されるが、遠い、無理だ、とにべもなく断る艦長。

ただ、待ち続ける日々。

機関士のところに言って話す艦長。トムセンのことも名前だけの英雄という。

何も起こらない日常が乗組員にストレスを溜めさせる。

「Uボートカクテルだ、飲むか」

突然、魚雷を装填しろ!と緊迫感が走る。
そして、この場面でUボートの有名なあのBGMがかかります。
U32が敵船団を発見したとの連絡が入り、艦長が支援に向かうといい、船員たちが一気に活気づく。

しかし、周辺海域はしけており、その付近に着いたのにも関わらず、U32はみつからない。

そして捜索を続けると、ついに敵を発見する。それは駆逐艦だ。
潜水して敵への攻撃機会をじっと待つ。潜水するときに人が走り回ると、様々な生活品が乱れ飛ぶ。このあたりがリアルですごい。
艦長はなんと駆逐艦に対して戦いを挑もうという。
潜望鏡で敵に位置を探るが、わずかな波間に敵を見失う。
いつの間にか回り込まれ、正面に駆逐艦が。爆雷の攻撃を受ける。ダメージは少ないものの、まだ敵からは逃れられていない。
お互いに息を静めて、相手の位置を探りあう戦いのはじまりだ。
艦長は、「潜行する。深くだ」といい、「これから心理戦だ」と小さくにやりとする。
敵駆逐艦は、頭上を通過していき、ここで第2話終了。

第2話は、何もない倦怠の日々が過ぎていくが、ここで、船員たちの日常を映し出している。時間に余裕のあるTVシリーズならではの演出だ。
そしてついに敵との戦いに突入し、一気に興奮が高まる。
ここからがおもしろそうです。



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【各話へのインデックス】
→ 前置き
→ 第1話の感想へ
→ 第2話の感想へ
→ 第3話の感想へ
→ 第4話の感想へ
→ 第5話の感想へ
→ 第6話の感想へ
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