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栄太(えいだ)

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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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Uボート TVシリーズ完全版 第1話
8/24、第1話を観た。

【Uボート TVシリーズ完全版 第1話】
上映時間: 52分 (1話、実測)
製作: 1981年 ドイツ

DasBoat Teil1


Teil 1
「1941年秋、ドイツ占領下のフランス、ラ・ロシェル軍港、英国を兵糧攻めにしようとしたヒトラーが期待をかけた潜水艦隊は、最初の猛反撃を受けた。しかし、Uボートは、次々に大西洋へ出撃していった。ドイツ海軍Uボート要員4万のうち3万が戻らなかった。」
ナレーションが流れ、あのUボートのテーマが流れます。
ヴェルナー記者の視点で物語が語られはじめます。そして、ヴェルナーが船に向かうところからはじまります。
出港前夜からはじまります。
ひたすら繰り広げられる乱痴気騒ぎが、かえって乗員達の不安を表しているようだ。
ここのシーンは、劇場版に比べて、かなり長めにとられていて、乗組員は普通の人で、
不安をまぎらわし、これからの長く退屈で帰れる保証のない航海の前に楽しもう、という
雰囲気が伝わってきます。

主人公となる艦U96の、姉妹艦の艦長トムセンが騎士十字章を受けたところも映す。

そして次の朝、昨日の騒ぎがうそのように、港を出港するUボート。
数十名を乗せる艦のわりには思ったより、小さく見える。
しかし、このUボート、撮影のために本当に作ったのだというから恐れ入る。

外海に出ると、護衛の艦なども去り、Uボートは海で独りきりだ。
艦内を案内されるヴェルナー。各所の写真を撮る場面で、Uボートの中がどんな風になっているかを一通り紹介。

ヴェルナーが写真を撮っていると艦長が、帰港時を撮れという。まだひげが生えていないような写真をイギリス軍が見たら、子供と戦っていると知って恥じ入るぞ、という。
艦長は、青年ばかりの艦を率いて、「子供十字軍だ」と言い放つ。
さらに艦長は敵に情報は筒抜けだという。そうした、

艦長は極めて冷静に戦局を理解している。このあたりは、第二次大戦中の日本の事情と似ているのではないか。
現場の士官は非常に現実を直視しているのに、軍部の上層部はそれを直視しようとしないのか、あるいは、わかっていても止められないのか。戦争の恐ろしさがこういうところにある。

そして、突然の警報。
急いで潜行するために、艦の前方に走らされる乗組員たち。
これは、抜き打ちの演習だった。

「ティペラリー」をかけさせた艦長。俺たちは英国兵かよ、と言い、笑いながら、英語で歌いはじめる船員たち。

出港5日目が、「1941年10月23日」(ラジオで言っていた)だから、出港は1941年10月19日だな。

第1話は、海上を哨戒中、上空に敵機を発見したところで終わる。
敵機を発見しただけでも、すぐに警報を発して、でかい図体で海の中に逃げ込まなければならない。
けれども、まだまだ1話ではのんびりした雰囲気があります。
あの緊張感あふれる話に突入するまではまだ少し先があるようです。
わくわくしつつ待っておきましょう。

で、テレビシリーズははじめて観ましたが、やはり、テレビシリーズの物語の方は、
映画版になかったエピソードが入っていたり、ひとつのシーンの尺が長いようです。


ところで、深度計は260mまでしか目盛りが振ってない。150mからは赤く塗ってある。
21世紀の潜水艦(軍事用の艦。それ以外の船は潜水艇という)では、500~600mをもぐれる
ようだが、思ったよりは深くない。
確か「沈黙の艦隊」ではシーバットは1000m以上潜ってたような気がする。
ただ、潜水艦の潜航深度は、ロケット技術などと同じように、各国の極秘中の極秘事項
らしいので、確かなことはわかりませんが。



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