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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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変わった映画館
以前、行ったことのある変わった映画館について書いてみたい。
まず、思い出すのは、早稲田にあった映画館。
今、早稲田にあるというと、早稲田松竹(でも駅は高田馬場付近)。
でも早稲田松竹は割と普通の映画館でした。

今、頭に思い浮かんでいるのは、早稲田駅に近かったような気がする映画館。
かれこれ10年くらい前に行っただろうか?

どんな変わった映画館かは、以下を読んでもらえるとわかるだろう。
まず、2階への階段を昇り、入り口を入ると、20畳ないくらいのちょっと広めの部屋。
そして、椅子がない(!)。
部屋はちょっと固めのカーペットが敷いてあります。
そこに体育座りで座ります。
なぜ? 不思議なことにここでのしきたりなのか、先客は皆、体育座り。そして、みんな、スクリーンとおぼしき壁に向かっています。
仕方ないので、僕もならって体育座りです。
詰めて入って30人ほどしか入れない映画館の中にひしめく体育座りのお客たち。
そして部屋が薄暗くなると、一方の壁に映画が写し出されはじめました。
きっと、外から人がみていたら、小中学生の保健体育の授業にしか見えないだろう...。

ここには、いちゃいちゃしたカップルなどは存在しません。
そう、ここはとても硬派な映画館なのです。
上映する映画も硬派な映画館らしく、とてもマニアックでヘビーなプログラムとなっています。
この時、僕が見たのは確か「長距離走者の孤独」だったと思います。

たしか当時はぴあに掲載されていた映画館だったのですが、今は現存しているのかどうかが気になります。
早速、コンビニに行って調べてみます。ぴあが置いてなかったので、TOKYO WALKERで確認しましたが、現存は確認できませんでした。

じゃあ、Googleで調べてみましょうか。漠然とした場所(早稲田)しかわからないので、探索は困難を究めました。
しかし、しばらくしてそれらしい情報をキャッチしました。

早稲田松竹復活プロジェクト【第7回目】


ぼくも知らなかったのですが、高田馬場には
「高田馬場東映」
「高田馬場パラス」
「高田馬場パール座」
「ACTミニシアター」
「早稲田松竹」
と5つの映画館があったようです。


お、「ACTミニシアター」? Σ(゚д゚ )
それだ!
とうとう判明しました。ACTミニシアターです。
しかし、この記事をみる限りでは、消滅してしまったようです。
また行ってみたいと思っていたのですが、チャンスは永久に失われてしまいました。
残念なことです。
ということで、「今あるうちに」のミニシアターめぐりを決意したのでした。

あと、上の映画館についての思い出は、かなり前のあやふやな記憶を思い起こして書いたので、間違っていたりするかもしれません。
くわしかったり、ご存知の方は教えてください。


【補足】
「長距離走者の孤独」について
アラン・シリトーの小説を映画化したもの。
白黒映画です。1962年の映画だそうです。
小説も短編という位のボリュームで、映画も短めです。
映画でも小説同様に主人公の心の葛藤を描いていて、いいです。
映画のラストでは主人公はニヤリと笑っていたような気がするが、...ちょっと思い出せません。
残念ながら、DVDにはなっていないようです。もしかしたら、ビデオはあるかもしれません。古~いレンタルビデオ屋さんだったら、もしかしたらあるかも。あるいはワゴンセールになっているビデオとかにあるかも。
何か情報がありましたら、どなたか教えてください。

ちなみに、渡辺美里の「いつかきっと」の中に、
「長距離走者のさびしさに似ている」
というフレーズがありますが、シリトーの小説を意識したものだと思います。
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テーマ:映画館 - ジャンル:映画

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