プロフィール

栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
映画がそこそこ好き
新しい映画はあんまり見ない
好きな映画:燃えよドラゴン、Uボート、ブレードランナー
好きなジャンル:人間ドラマ系

最近の記事

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ほか

■カウンタ

■FC2ブログランキング

■Amazon検索

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すべては愛のために
上映時間: 127分
製作: 2003年 アメリカ
URL: http://www.herald.co.jp/official/ainotameni/
DVD: すべては愛のために~Beyond Borders~ (Amazon.com)

■2004/04/06の日記(火)
映画『全ては愛のために』を見た。
@ギンレイシネマ。
原題:Beyond border。

アンジェリーナ・ジョリー演じるサラが、ニックの演説を聞いて、人道支援に目覚め、その活動に携わるようになり、最後にはその道を進み続けたのはニックへの愛だったとわかり、ニックのために全てを投げ出すようになる彼女を描く物語。
そこで描かれる貧困や内戦の悲惨さは本当に目を覆うばかりのもの。
一応、ロケはエチオピア→ナミビア、カンボジア→タイ、チェチェン→モントリオールとなっているが、エチオピアの悲惨を描いた絵は凄いものがある。
現実の悲惨には較べるべくもないのだろうが、現実がこれ以上だとすれば、本当に恐ろしいことだ。
確かに、世界には多くの飢えが満ちているが、自分の暮らす場所ではそんなことは感じられず、こうした光景が別の世界のことのように思えてしまう。
現実とは何なのか、自分の周辺を言うのか、それとも、今現実に存在しているはずのその世界を言うのか。
それはどの範囲の世界にその人間が関わろうとしているか、その程度によるのだろう。

【追記】
つい昨日、「ナイロビの蜂」を見ましたが、そこで描かれる貧困はスラムくらい。こっちの映画での貧困は、本当に映画館に行ったのに目を覆いたくなるすさまじさ。といって、見たくなくなる人がいると困るので、フォローすると、そんな世界でも必ず、笑顔が存在していて、それが救いになっている。それは子供の笑顔だったり、人を元気づけようとする医者の笑顔だったり。

【追記2】
同じ映画の感想へのリンクです。

すべては愛のために(BEYOND BORDERS):風のまにまに号
僕の感じるところと似ていて共感もてます。僕よりきちっと感想を書いてますが。

戦乱のイラクを垣間見る - 人間;その他、呑んだくれ
記事内の真ん中ほどで紹介されています。この映画をドキュメンタリーと捉える、捉え方も僕は似たように感じました。
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://eidas.blog69.fc2.com/tb.php/13-5092d5ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。