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栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
映画がそこそこ好き
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好きな映画:燃えよドラゴン、Uボート、ブレードランナー
好きなジャンル:人間ドラマ系

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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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2008年のまとめ
最近は日記に書くのもおっくうになってきて、今年は1月に更新したきりだった。
とりあえず、自分用の記録として、今年観た映画を思い出せる限り書いておく。


2008年1月頃 厨房で逢いましょう  (ギンレイシネマ)
料理人が官能的な料理で人妻を誘惑する物語。

2008年1月頃 マレーナ  (ギンレイシネマ)
マレーナが軍人の夫を失うことによって本人は望まないのに巻き込まれる悲劇的な運命。セクシーでありすぎることは罪なのか?

2008年1月頃 自虐の詩  (ギンレイシネマ)
マンガの自虐の詩の映画化。なかなか面白い映像化。

2008年1月頃 オリヲン座からの招待状  (ギンレイシネマ)
浅田次郎の短編小説の映画化。

2008年2月頃 潜水服は蝶の夢を見る  (シネカノン有楽町2丁目)
突然全身のうち片目だけしか動かせなくなった男(ELLE誌の元編集長)が、その片目の瞬きだけを使って自伝を書き上げた物語。
印象的な映像が多く、終盤の氷山が砕ける映像が心象に残った。

2008年3月頃(?)  4分間のピアニスト  (渋谷HUMAXシネマ(?))
精神的に安定しないため凶暴な女性囚人がピアノの才能を見いだされる。
手錠をかけられたまま後ろ向きにピアノを弾きまくる場面が印象的。

2008年4月頃 クワイエットルームへようこそ  (ギンレイシネマ)
内田由紀が精神病院に入ってその中の人々の生き様をかいまみる。

2008年7月頃 ミリキタニの猫  (ギンレイシネマ)
ドキュメンタリー。ニューヨークの路上で絵を売る老人の物語。
ドキュメンタリーの中で意外の生まれのルーツが明らかに。

2008年8月頃 ダージリン特急  (ギンレイシネマ)
久しぶりに再開した金持ち兄弟が、仲直りのために特急に乗ってインド旅行する。

2008年8月頃 さよなら。いつかわかること  (ギンレイシネマ)
奥さんが軍人でイラクで亡くなったのを子供たちに伝えられない夫の話。
ジョン・キューザックがだんなさん。

2008年9月頃 ザ・シューター 極大射程  (WOWOW)
WOWOWで観た。僕が好きなシリーズ「山猫は眠らない」に似た雰囲気を持つ、スナイパーもののアクション。
「山猫は眠らない」シリーズはよりスナイピングに焦点を当てているが、こちらは少しストーリーも重視。
自分をはめた組織に復讐する話だが、窮地からの逃れ方もスナイパーっぽくてよい。
過去のこの系の映画をよく研究していると思う。
今年観たアクションものの中では一番面白かったかも。

2008年10月頃 西の魔女が死んだ  (ギンレイシネマ)
小説「西の魔女が死んだ」のかなり忠実な映画化。
映画も小説の雰囲気をうまく出そうとしてがんばっている。
やはり小説は女性が多く読んでいるのか、女性の観客が多かった。
小説の終わりは泣けたが、映画館で同じ雰囲気になるのはむずかしかったかな。

2008年12月27日 グーグーだって猫である  (ギンレイシネマ)
つい一昨日観た。
これについては別記事にします。


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