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栄太(えいだ)

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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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ウルトラヴァイオレット
1/14、DVDで借りた「ウルトラヴァイオレット」を観た。

【ウルトラヴァイオレット】
上映時間: 88分
製作: 2006年 アメリカ
URL: http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/site/
DVD: ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション (Amazon.com)

近未来の話。
アメリカが開発した軍用のウィルスが拡散し、それに感染した人間は、
見た目は人間と変わらないが、中身は「ファージ」という超人間となっていた。
ファージになると高い身体能力と頭脳をあわせもつことになるが、
その代償か12年というわずかな寿命しか持たなかった。
ファージを恐れた政府は、ファージを抹殺しはじめるが、
ファージ側も抵抗組織を結成し、政府との戦いがはじまっていた。

ファージの刺客であるヴァイオレットは、ファージを絶滅させる最終兵器を
奪取するため、単身、政府側のビルに乗り込み、首尾よく最終兵器を奪取する。

しかし、その最終兵器とは、シックスという名の少年だった。
少年を殺すことができず、彼女は少年ともに、ファージからも人間からも
追われることになる...、という話。


なんかオープニングで原作アメコミらしきものが強調して出てくるので、
原作コミックがある、という噂がまことしやかに流れているようだが、
架空のコミックらしい。
監督のカート・ウィマーは、どうもマーベルみたいなアメコミヒーローを
映画化しましたよ的な雰囲気をつくりたかったようだ。
ま、たしかに、ストーリーからしてXメン風。

ところで、それなりのどんでん返しはあるものの、やっぱり、ストーリーは
付け足しみたいなもん。
この映画の見所は、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションと、カート・ウィマー
の作った舞台装置といえるだろう。

で、この映画に期待するものは?って言ったらやっぱり「ガンカタ」(後述)!
と「リベリオン」を見た人は言うでしょう。
僕も当然、「ガンカタ、ガンカタ...」と刷り込まれて、最新の技術で
撮影されたガンカタが観れるぞ!!と期待しつつ見たのですが...。
いやはや残念って感じ。少なくともリベリオンと同じようなガンカタは期待しない
でください。
多分、「リベリオン」を知らない人からすると、
「わー、何このアクション。かっこいいーー!!」
とか思うかもしれないが、残念ながら「リベリオン」を知ってしまった僕らには
少々甘すぎる。

この辺で知らない人のために、「リベリオン」と「ガンカタ」について説明して
おこう。
「リベリオン」は、本作の監督のカート・ウィマーがはじめてメガホンをとった
作品で、主演はクリスチャン・ベール。残念ながら、いわゆるB級映画である
ためか、かなり日本での話題性は低く、僕もDVDになるまで全く知らなかった。
ストーリーは省くが、その中で登場するのが「ガンカタ」という、銃を使った
格闘術で、リベリオンの中心をなすアクションなのですよ。

ほんと、このリベリオンでのガンカタがかっこよかったため、当然、
リベリオンファンは、ウルトラヴァイオレットでも「ガンカタ」が出てくると
聞いて非常に期待したわけである。
実際に観てみると、それはちょっとちがうぞ、という感じで、見事にすかされた
感じがある。


....ここまで感想がガンカタに終始してしまったが、
 ・かっこいいミラが観たい人にはおすすめ
 ・ガンカタ見た~~いの人にはそれほどおすすめできない
ということでまとめとしてしまおう。

早くリベリオン2作ってくれ!!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

デッドコースター
なんか一度中断すると、復帰するのが大変。
一時は「もう復帰しなくていいいか?」と思ったけど、
どうにか戻ってきましたよ。
まだまだカジュアルな更新が続くと思いますがご容赦を。

ではでは、何事もなかったように続きを。


1/13、DVDで借りた「映画名」を観た。(おー、大分前だな)

【デッドコースター】
上映時間: 90分
製作: 2003年 アメリカ
URL: http://www.deathiscoming.com/
DVD: デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 (Amazon.com)

前作、ファイナル・デスティネーションの続編。
といっても、前作の登場人物たちはほとんど××じゃったのに、
どうやって続編に?
と思うと、これが、話のつながりはちゃんとある。
あらすじを紹介すると出てくるからちょっとお待ちを。


友人との旅行がはじまろうとした矢先、主人公のキンバリー(女の子)は、
前作の主人公アレックスと同様な予知夢を見てしまう。
その予知夢は、ハイウェイで起こった大事故によって、
数十人の死者が出る無残なものだった。
予知夢により、ハイウェイに入るのを止めることを強硬に主張する
キンバリーにより、その友人たちとその後続の車の人たちは生存することになる。
生存した人たちは警察に集まり話しあうが、1年前に起こった事故に
そっくりだという。
彼らは、1年前の事故との相似性を認め、その事故の情報を基にして、
協力して生き延びようとする。
そして、1年前の事故の生存者であるクレアを探し出し、その協力を仰いで
生き延びようとするのだが、やはり死の運命は彼らに牙を向き、襲い掛かって
くるのだった...、という話。


今回の特徴は、前回の事故の情報を、生存者たちが知っていることにより、
それをスタート地点として出発すること。
さらに、前作のクレアから協力を得て、より有利な条件で生き残りを図ろうと
するのである。
さらにさらに、今回は、生存のためのさらなる情報がもたらされたりする。
(このあたりは、ネタバレなので後述)
前作との情報上のつながりがあるのが斬新で、2作目であるがゆえに
逆に面白いしかけといえる。
ここまで来れば、「お、結構生き残れそうじゃん」とか甘い観測を抱きがち
だが、死の運命はそんなに甘い奴じゃないのである。
ゆっくりゆっくりと死に引き込んでいく恐怖。

今回も死に方がパワーアップ。
「そんな死に方ありえねーーー!!」とつい言ってしまいたくなる、
死に方のバリエーションに唖然とする。
さらに、前作よりパワーアップしているところは、いかにもやばそうなところ
では緊張感だけ盛り上げておいて、そのまま素通りさせ、後でほっと気を抜いた
ところでいきなり殺したりする。
で、「あ、一旦緊張感だけあおるわけか」と思っているとちがうタイミングで
殺したり、今回はいつ死ぬか全く予想できないようにうまくつくってある。
この緊張感を楽しむのがやはり、この作品の一番の面白みか。

で、ラストも意外な謎解きの結果があったりして、とても面白かった。

ラストの場面で、僕はなぜか、「バタフライ・エフェクト」とのを間に既視感
を感じたよ。
うーん、わかるようなわかんないようなデジャブだな。

とにかく、前作とあわせて、今作もおすすめできる。
3作目はどうだろ?
今作の、前の事故の情報をもとにする、という新機軸以上のものを持ち出さないと、
結局は今作の焼き直しになってしまうような気がして、まだ見ていない。
まあ、暇ができたら見てみることにしよう。


(この記事は続きの部分を執筆中です)

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