プロフィール

栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
映画がそこそこ好き
新しい映画はあんまり見ない
好きな映画:燃えよドラゴン、Uボート、ブレードランナー
好きなジャンル:人間ドラマ系

最近の記事

カレンダー

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ほか

■カウンタ

■FC2ブログランキング

■Amazon検索

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンダーワールド2 エボリューション
1/13、DVDで借りた「アンダーワールド2 エボリューション」を観た。

【アンダーワールド2 エボリューション】
上映時間: 106分
製作: 2005年 アメリカ
URL: http://www.sonypictures.jp/homevideo/underworldevolution/index.html
DVD: アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション (Amazon.com)

ライカン(狼男族)とヴァンパイア(吸血鬼)という2つの闇の種族は、数百年に渡って世界の影で戦いをくりひろげていた。

ヴァンパイアの処刑人であるセリーンは、ライカンのルシアンと通じていたヴァンパイアのクレイブンの裏切りにあう。
自分の両親を殺したのはライカンだと信じ込まされていたが、実は長老のビクターが両親を殺したことを知り、セリーンはビクターを殺し、仲間から追われる身となる。
ライカンとヴァンパイアの混血であるマイケルを助け出したセリーンは、マイケルを守りながら逃げることになる。
そこに、復活したヴァンパイアの長老の一人マーカスも追手に加わるが、マーカスには、この世にライカンとヴァンパイアが生れ落ちた秘密を秘めていた...、という話。

マトリックスばりのアクションシーンは今回も健在で、前作からさらにアクションが進化している。
前作ではよくわからなかった、両種族の過去が明らかになったりして、前作ではストーリーがよくわからなかったが、今回はなかなか興味深いのだけど、話が少し小さくまとまっているような。
まあ、娯楽作としてのダークファンタジーとしてはよくできていると思う。
娯楽としてはまあおもしろかったよ。
僕は主役のケイト・ベッキンセールが好きだなぁ。

ところで、オフィシャルサイトはなかなかおもしろいのでのぞいてみるといいかも。
フラッシュが、ジャッキンジャッキンいいながらガチャガチャ動くので結構楽しい。
おまけのオンラインゲームも、おまけとは思えないくらいにかなりがんばってつくりこんである感じ。
いや、なかなかだね。
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ファイナル・デスティネーション
1/8、DVDで借りた「ファイナル・デスティネーション」を観た。

【ファイナル・デスティネーション】
上映時間: 97分
製作: 2000年 アメリカ
URL:
DVD: ファイナル・デスティネーション 特別版 (Amazon.com)

高校生のアレックスは、修学旅行でパリに向かう飛行機に乗る寸前、飛行機が爆発事故を起こす予知夢を見る。
爆発のことを騒いだためアレックスと数人は飛行機からおろされてしまうが、夢は現実となり、飛行機は離陸まもなく爆発し、乗客たちは帰らぬ人となる。
一方、命拾いしたアレックス達だが、死の運命はまだ彼らを放してはおらず、彼らに恐ろしい死の恐怖がふりかかっていく...、という話。

この映画の面白さは、死を一旦は逃れたのに、死ぬはずだった運命は変えられず、生存者達を死へと少しずつ追い詰めていくというところ。
ホラー・サスペンスで、血も出るので、こういう映画はあんまり観たくないのだが、アイデア自体が面白いために、ついついひきこまれてしまう。
一人が死ぬと次はどんな死に様なのか、と目をそむけつつも観てしまう。
しかも、間の持たせ方もうまく、あ、やばいのかな...?と思わせておいて大丈夫だったり、すると突然の急転直下で死に至ったりと、話のつなぎ方がなかなか秀逸。

話的には、最初は、何か悪魔的な力なのか、と思ったら、そうではなく、運命そのものが死への誘いをしていて、予知夢で一時的に逃れても、最終的には元の運命のレールに引き戻されるという、人間対運命という対決である。
人間は、運命にどこまで逆らえるのか、やっぱり運命とは圧倒的な力で人間を引き裂くのか、それとも、人間は努力で運命すらも変えることができるのか...。
そんなことも考えさせられたりする。

いやー、怖いのは好きじゃないけど、これはなかなかだったよ。
ついつい、続編のDVDも借りちゃった。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

やっと100エントリー達成!
やっと100エントリー達成!
自分自身におめでとう!!

今年の目標を掲げてなかったので、ここで。

・1月あたり、10記事以上はアップしたい。

・目次を作る

・過去に観た映画についての感想をアップ。

特に目次は以前から作ろうと思っていたのだが...。
全記事の表示という機能があるけど、単に時系列で羅列されるだけなので、おもしろくない。
かといって、手で目次をメンテナンスするのも大変。
なので、JavaScriptで、記事の一覧を動的に読み込んで、カテゴリ毎に分類して、自動的に目次を作るのが目標。
純粋に技術的な問題だが、時間がないので、まだ検討もしてない。できるかな?

ともかくも、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

イーオン・フラックス
1/8、DVDで借りた「イーオン・フラックス」を観た。

【イーオン・フラックス】
上映時間: 93分
製作: 2005年 アメリカ
URL: http://www.aeonflux.jp/
DVD: イーオン・フラックス スタンダード・エディション (Amazon.com)

時は2415年。ウィルスによって人口500万人にまで減っていた人類は、外界と隔絶された都市ブレーニャで、飢えも戦争も病気もない生活を送っていた。
しかし、完璧すぎる社会の中で、政府は秘密を守るために強い圧政を強いていた。すべての人が監視される社会。
政府の虚偽を暴こうとする秘密結社モニカンの戦士であるイーオン・フラックスは、支配者トレパー暗殺の命を受け、中央府に忍び込む...、という話。

この映画、みどころはすべてシャーリーズ・セロンの美しさ、というただ一点に集中される。
彼女がとてもしなやかなので、男性的なアクションとはまったくちがった、優美なアクションを観ることができる。
しかし、見栄えがする、カタルシス的なものがないのが残念か。

美術的にも凝っているが、政府建物の内装が、30~40年くらい前のSF映画(スタートレックに代表されるような)のインテリアを現代的に焼きなおしたようにみえなくもないので、モダンなのかそうでないのか少々判断に困るところ。
とはいえ、庭園の桜がはらはらと舞い落ちるあたりなんかは、米映画にしてはなかなかの美的センスである。

ストーリー的なものは、よくある未来ものの管理社会を背景とするもので、とりたててすごい、というところはない。
なんか今さらながら、マトリックスを意識したようなつくりではある。
やっぱり、ストーリーは今ひとつと言わざるを得ないかな。
かといって、「ストーリーなんてどうでもいい!!」と言えるほど、他に突出したとこもないので、どこをほめるともできない。
CMとかでやっていた内容で、結構、未来的なギミックについては期待していたんだけど、結局、主演女優の美しさくらいしか映画のウリがない。
うーーん、残念。

ちなみに、シャーリーズ・セロンはもともと金髪なのだが、DVDのパッケージの黒髪を見慣れると、プレミア試写会の映像とかで出てくる、金髪の彼女にはかなり違和感を感じてしまう。
そのくらい黒髪が似合っている、というか美しい。
まあ、この映画は、そのためだけに観てもいいかも。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

スキャナー・ダークリー
12/16、「スキャナー・ダークリー」を観た。(シネセゾン渋谷)

【スキャナー・ダークリー】
上映時間: 100分
製作: 2006年 アメリカ
URL: http://wwws.warnerbros.co.jp/ascannerdarkly/
DVD: (Amazon.com)

「オレを監視(スキャナー)しているオレがいる。」

物質D(サブスタンス・D)と呼ばれる麻薬が蔓延する近未来の世界。
覆面捜査官であるボブ・アークターは、物質Dの供給源を探す命令を受け、潜入のために自分自身も麻薬を服用していた。
覆面捜査官は、本人が特定されてその身を危険にさらさないようにするため、スクランブルスーツという服を着ているため、上司や同僚もお互いが誰であるか知らない。
そのために、彼は、自分自身を監視することになってしまう。
自分自身を監視するボブは、監視する自分と監視される自分に混乱をきたしてしまう...、という話。

前の記事でこの映画に関する不安を書いていたが、一応、観に行って見た。

「ウェイキング・ライフ」のリチャード・リンクレイター監督が再び、ロトスコープという手法で、実写を写し取ったアニメという不思議な世界をつくり出している。
話している内容が吹き出しになって絵で見える場面なんてのは、「ウェイキング・ライフ」とまるきし同じ。
麻薬でトリップしていて、友人が巨大なゴキブリに見えたり、とかいうのは、アニメならではの表現で、そういう意味ではこの手法をとったのは正解か。
アニメ一辺倒、と思いきや、街の風景だけ実写を合成したりしていて、その辺りはなんかヘン。

一応、10年以上前に、小説は読んでいるが、ほとんど内容は忘れていた。

はてさて、スクランブルスーツって設定自体は、小説読んだ時から覚えていたけど、こんな感じだったっけ?
もっと化けるって感じだったような気がしたが...。
とはいえ、背格好で多少、誰かは特定されちゃいそうだが。

結末は忘れていたので、あ、そうだったんだっけ、ということで少し新鮮に観れた。

が、ディックの小説を忠実に映画化しただけあって、映画としてはみどころがない作品に仕上がっている。
僕はディックの小説は好きだけど、それをそのまま映画化してもカタルシスのない映画になってしまう、と思っているので、今までいろいろなされてきたように、換骨奪胎するのはよいと思っている。
はっきりいって残念無念。
全編をロトスコープにする執念はありながらも、脚本には執念は発揮されなかったようだ。

「ウェイキング・ライフ」もあまり話しは面白くなかったが、映像は楽しめた。この映画もそういう見方しかできないかな。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。