プロフィール

栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
映画がそこそこ好き
新しい映画はあんまり見ない
好きな映画:燃えよドラゴン、Uボート、ブレードランナー
好きなジャンル:人間ドラマ系

最近の記事

カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ほか

■カウンタ

■FC2ブログランキング

■Amazon検索

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山猫は眠らない3~決別の照準
10/25、WOWOWで録画しておいた「山猫は眠らない3~決別の照準」を観た。

【山猫は眠らない3~決別の照準】
上映時間: 91分
製作: 2004年 アメリカ
URL:
DVD: 山猫は眠らない3 決別の照準 (Amazon.com)

アメリカ海兵隊の凄腕元スナイパーであったベケット。一度は指の怪我で除隊したものの、復隊を果たし、若い狙撃手のトレーナーとなっていた。しかし、変わってしまった軍の体質になじめないで酒びたりになっていた。
そんなところにベケットのかつての腕を買い、ある命令がNSA(国家安全保障局)から下る。
それは、かつての戦友であり、命の恩人であったポール・フィネガンの抹殺だった。
フィネガンは、ベトナム戦争後、武器商人としてテロ組織に武器を横流ししているというのが、指令の表立った理由だった。
ベケットは訝しがりながらも、真相を知り、自分で始末をつけるため、単身、ホーチミン市(旧サイゴン)に乗り込む...、というストーリー。

このシリーズ、渋いよ。
なんといっても邦題がいい。原題は単に「SNIPER」だが、邦題は「山猫は眠らない」。
外国映画の邦題は、日本語に訳すとセンスがなかったり、何も考えずに意味のわかんないカタカナ直訳になったりすることが多いが、これはイメージを外さないセンスのいい邦題といえる。
ほかのもっとお金かけてる映画は、もっとちゃんと考えた方がいいじゃないか?

主人公は、シリーズ1、2作目と変わらず、トム・ベレンジャー演じるベケット。「一撃一殺」を身上とする凄腕のスナイパーだ。
今回は、結婚式でスピーチをしたりと、今までのベケットとは変わった一面が見れる。
それに、ベトナムの若い警官のアジア映画っぽい追跡劇とかが出てきたりして、「あれ?これ『山猫は眠らない』シリーズだよな?」と一瞬思ってみたりと、多少、意識的に今までとは雰囲気を変えているようだが。
が、観ていれば、最終的にはもとの鞘に納まって、あまりにも今までの流れを逸脱しているわけではない。
しかも新たな必殺技を見せてくれる。

ほぼ単身で敵中に乗り込み、一撃でターゲットを倒す、のを目的とするのだが、その性質上、敵に見つかったら数の差であっという間にやられてしまうわけだ。
そこで、敵に見つからないように行動し、しかも、一撃で相手を倒さねばならない、という緊張感が生まれ、それがこのシリーズの面白さになっている。
それを一番感じ取れるのは一作目なので、まだ見ていない人は一作目から見るといい。非常に地味なのだが...。

このシリーズは非常に地味なので、見る人を選ぶと思う。
まあ、この3作目は地味からの脱却を図ったのか、上記した、アジアンムービー的な撃ち合いとかが盛り込まれているのだが、それも成功しているわけではない。
僕としては、一作目 > 二作目 > 三作目という順で面白かったのだが、四作目は作られる予定はなさそうなので、この尻すぼみ具合は残念ではある。

スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

マーダーボール
10/15、「マーダーボール」を観た(渋谷アミューズCQN)。

【マーダーボール】
上映時間: 2005分
製作: 85年 アメリカ
URL: http://www.klockworx.com/murderball/
DVD: (Amazon.com)

「 狩人と犬、最後の旅」を観た時に、予告編でやっていて、あ、観たいかも、と思ってて、それで観に行った。

ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)という競技がある。
それを知ったのは、この映画の予告編なのだが、車いすバスケとかは知っていたが、ラグビーとは...。
しかも、本当にラグビーらしく、車いす同士を激突させてタックルするという激しい競技なのだ。
その激しさから付いたあだ名は“マーダーボール”(殺人ボール)。
この競技のためにカスタマイズされた戦車のような車イスに乗って世界一を目指す男たちを描いたドキュメンタリーがこの「マーダーボール」。

「スラムダンク」で有名な井上雄彦氏が執筆中の車イスバスケを題材とした漫画「リアル」はご存知だろうか。
映画中で出てくる車イスは、まさしく「リアル」の中で出てくるような車イスのような形をしている。
そもそも、車イスラグビーは、車イスバスケや車イスホッケーをもとに考案された競技。
似ているはずである。試合のコートもバスケットボールのコートを使う。

そして、「リアル」と似ているのは競技の側面だけでなく、車イスに乗らざるを得なくなった人の心の葛藤も同様に描かれている。
事故後4ヶ月の青年が出てくるが、映画の当初の方では、彼は自分が置かれた現実をうまく受け入れることができていないようだった。
しかし、車イスラグビーを知って、自分の周囲の現状を少しずつ受け入れていく。
そうした描かれ方にも共通点があるので、「リアル」を読んでいる人にはより楽しめるだろう。

ここで、楽しめる、と書いたが、日本ではまだまだ、車イスや障害といった現実をネガティブに捉え、裏に隠そうとするような面が多いと思う。
しかし、当人たちにとっては、人生は明日も続いていくのだから、どこかで社会との関わりを持たざるを得ない。
だから、現状をあるがままに捕らえていくしかない。
しかし、それをいったん受け入れてしまうと、実際には、車イスであってもなくても同じなのだとわかってくる。
無論、程度の差はあるので、世の中には指一本動かすこともできない人もいる。
しかし、多くの車イスの人にとっては、普通の生活を送るには、肉体的な支障はそれほど多くないのだろう。
むしろ、周りの見方が車イスの人たちをしばっている、というのが、この映画での視点ではないかと思う。

たまたまそういう個性を持った人、という理解ができれば、うまくつきあえるのかもしれない。
ちょうど「リアル」で、野宮が清春に対して車イスをさしながら、「こいつはおまえの才能なんだ」って言ったように。

車イスラグビーに打ち込む彼らは、悩みを抱えながらも、生きるエネルギーにあふれている。
それがすばらしいと思う。
実際、映画の中で主人公級の扱いである、マーク・ズパンは、ビジュアル的にもかっこいいし、美人でグラマーな奥さんがいる。


あと、使われている音楽がなかなかいい。
公式ウェブサイトのBGMとして2曲のテーマ曲を聞くことができ(予告編でも聞ける曲)、ヘビーなギターサウンドの曲と、ヴォーカルの入った曲があるが、僕は後者の曲が気に入った。
ちょっとサントラの購入を検討中。
マーダーボール オリジナル・サウンドトラック
最近は、ドキュメンタリーものも、音楽に力を入れていて変わってきたなぁ、という印象を持っている。



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

世界遺産「モスタル旧市街の古橋地区」
(10/27 「民族問題に対する私見」を追記)
(10/21 「ユーゴスラビアの歴史についての要約」を追記)

10/8、TBSで放送の「世界遺産」を観た。

【TBS「世界遺産」 第515回 モスタル旧市街の古橋地区】
TBS・2006年10月8日放送
モスタル旧市街の古橋地区(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
戦火からよみがえった悲劇の橋…ボスニア
URL: http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20061008/slide.html

モスタル1


この回の放送は、非常に印象深い内容でした。

「旧ユーゴスラビア。6つの民族、4つの言語、3つの宗教を持っていた国は、1990年代はじめ、いくつもの内戦を経て解体しました。
激戦の地モスタルは、かつて、美しい橋で知られる平和な街でした。
しかし、ボスニア内戦のさなか、その橋は無残にも壊されたのです。」(番組ナレーションから)


非常に複雑な歴史的経緯を持ち、紛争が繰り返された旧ユーゴスラビア地域。
(歴史的経緯については、Read More以降の「旧ユーゴスラビアについて」を参照してください)
その地域の中心に位置する現在のボスニア・ヘルツェゴビナ。
そのボスニア・ヘルツェゴビナで、民族融和の象徴である橋が2005年に世界遺産として登録されたのです。

僕がボスニア紛争について特によく知るようになったのは、映画「ノーマンズ・ランド」を観てからです。
それ以前はなんだか、恐ろしいことが行われているな、という程度の認識でしかなかったですが、それ以降、この地域の政治的推移について、とても気になるようになりました。

ボスニア内戦で深い傷を負ったこの国では誰もが戦争経験者であり、その誰もが「自分の家族を殺した人を知っている」という。
あまりにも身近で殺し合いが行われたのだ。

その紛争の中でイスラムとカトリックの地域をつないでいた橋が破壊されます。
モスタル3


カトリック教徒とイスラム教徒
モスタル4

モスタル5


戦争で傷を負ったケマルさんが次のように話します。
「あの戦争は、政治が市民を憎しみあうように仕向けたのだ。」

復興された後の橋
モスタル6

橋からダイビングする人
モスタル7


そして、番組の終盤近くの次の言葉が特に印象に残りました。

「2005年、よみがえった橋と旧市街は、世界遺産に登録されました。
なぜ平和は、時にいともたやすく失われてしまうのか、僕たちにそう、問い続けるために。」

番組の最後はそのように明るい未来を感じさせる印象で終わっています。
しかし、あまりにも「めでたしめでたし」という終わり方になっていて、何か影の部分を見ないようにしているようで心配されます。
今後にずっとそのような希望が持てるのか、それはわかりません。
影となっている部分に目をつむらないようにしなければならないでしょう。

【関連記事へのリンク】

クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会
http://blog.cro-bih.org/?day=20061008


Read More以降には、「ユーゴスラビアの歴史についての要約」を書きました。

[READ MORE...]
TBS番組のサントラ
【TBS番組のサントラ】

今日は、映画ではなくて、TVのTBS番組のサントラの話。
TBSの紀行系番組のテーマ音楽はどれも名曲だと思う。僕はかなり好きなものが多い。
以下には、テーマ曲名、作曲者、収録のCD名、所感の順にまとめた。


「The Song of Life」 鳥山雄司
コンプリート[世界遺産]テーマ曲集
現在放映中のTBS「世界遺産」のテーマ曲。
番組のイメージにぴったりな上に、ついつい口ずさみたくなってしまうような絶妙なメロディーライン。
後述の「自由の大地」と比べると雄大な感じは希薄だが、非常に優しく包み込むような感じ。エンドレスで聞いていたい名曲。


「情熱大陸」 葉加瀬太郎
情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~
番組名そのままに「情熱大陸」。曲も名前の通り情熱的。
他の2曲に比べるとスケール感は大きくないが、このバイオリンがくせになって、時々聞きたくなる。


「自由の大地」 服部克久
音楽畑 オーサーズ ベスト
『日曜特集・新世界紀行(にちようとくしゅう・しんせかいきこう)は、1987年~1992年にかけて毎週日曜日20:00~20:54に、TBSテレビ系で放映されたドキュメンタリー番組である。』(Wikipediaから)
新世界紀行、番組もよかったんだけど、番組はじめと番組のラストに流れるテーマ曲「自由の大地」がすばらしくいいんだわ、雄大な感じがして。
しかし、曲単体で聴くと、あっけなく終わってしまって少々残念な感じ。

ロボッツ
10/8、WOWOWで録画しておいた「ロボッツ」を観た。

ロボッツ
上映時間: 90分
製作: 2005年 アメリカ
URL: http://www.foxjapan.com/movies/robots/
DVD: ロボッツ〈特別編〉 (Amazon.com)

しばらく、ライトな映画が続きます。

ロボットたちが住む世界の小さな町でしがない皿洗いの息子として生まれたロドニー。やがて成長し、発明家のビッグウェルドを見て、発明家を志すことになる。その志のために町を出ようとしたロドニーは、母に止められるが、父は「夢を絶対にあきらめるな」とロドニーの肩を押してやる。そして、大都会のロボットシティーにやってきたロドニーは、ビッグウェルドに会いに行くが...、という話。

アメリカらしい、夢は絶対にかなう、というメッセージの作品。
ただ、子供向けらしく、そのメッセージの伝え方は直接的で、ひねりがない。
まあ、かなり単純なストーリー。

が、いろいろな映画のパロディー、オマージュに満ちている。特に多いのはマトリックスあたりかな。
「雨に歌えば」などのパロディーも出てきて、ミュージカルっぽい作りは、ディズニーのアニメのようだが、意外や20世紀フォックスの映画です。

映像もきれいです。
交通機関(?)で飛ばれていくところは、NHKのピタゴラスイッチを彷彿とさせる。
ロボットの描写も、物体の質感がかなり出ていて、素晴らしい表現だし、空中にひょいと放り投げられたりした時の物理的な動きとかもうまい。
さらには物体がへこんだりするような、今まではなかなかできなかった表現とかも、何気なく入れていたりして、結構、映像的にはすごい。

まあ、ストーリー的には説明するまでもないし、よかったね、で終わるものなので、特に評価もありませんが、映像はなかなかなので、一度は観てもよいかな。
といっても、是が非でも見なきゃ!というほどでもないですが。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ナイト・オブ・ザ・スカイ
10/1、DVDで借りた「ナイト・オブ・ザ・スカイ」を観た。

【ナイト・オブ・ザ・スカイ】
上映時間: 2005分
製作: 100年 フランス
URL: http://www.skymovie.jp/
DVD: ナイト・オブ・ザ・スカイ (Amazon.com)

フランス版トップガンって感じの作品です。
この映画、ストーリーが意味わからん!という批判が多いのですが、ごもっとも。
確かにわかりづらい。
しかし、トップガンでもそうだったように、この映画においてはストーリーなぞ付け足し。
飛行機がかっこよく飛ぶ様を見たいのだ!という人はストーリーなど考えない方が楽しめる。
逆に、特に飛行機に興味のない人にとっては評価の厳しい作品となるでしょう。

ダッソー社のミラージュ2000が主役機として登場します。
フランス空軍全面協力のもと、製作されたそうで、その圧倒的臨場感はすばらしい。
というか、アメリカの軍用機は映像として見る機会が多いけれども、ヨーロッパの機体はなかなか見られない。
それも、空中戦まがいの映像となるとほとんどなし。
そういう意味では、飛行機好きには、結構貴重な映像資料と言えるかも。

映像表現的にもかなりこだわっており、特撮を極力使わないで、実機で撮った部分がかなりの部分とのこと。
このあたりのこだわりはフランスらしいね。
スタント好きなんでしょうか。
このあたりの映像化のこだわりについては、DVDの特典映像を観るとよくわかると思います。

しかし、無理だとは思うけど、競争しているはずのF-16との空中戦がないのが残念だなぁ。

僕はデルタ翼機(三角形の翼をしている飛行機)がかたちがかっこよくて好きなので、この映画はとてもうれしいかったですよ。
なんとなくエリア88を思い出すなー。

なんにしてもこの映画、飛行機好きにはおすすめ。
そうでない人には微妙、という判定です。
[READ MORE...]

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

東京マラソン、当選しました!
映画とは何の関係もありませんが....
東京マラソン2007の抽選がありました。
当選しました! やりました。
ちなみに、映画「マラソン」の記事で、ホノルルマラソン・東京マラソンについても書きました。

こちら→http://eidas.blog69.fc2.com/blog-entry-43.html#more

映画「マラソン」について書いた記事はこちら→http://eidas.blog69.fc2.com/blog-entry-43.html
ドッジボール
9/30、WOWOWで録画しておいた「ドッジボール」を観た。

ドッジボール
上映時間: 93分
製作: 2004年 アメリカ
URL: http://www.foxjapan.com/movies/dodgeball/
DVD: ドッジボール<特別編> (Amazon.com)

ピーターの経営するジム「アベレージ・ジョー」は経営難に陥り、「グロボ・ジム」の宿敵ホワイトに買収されそうになっていた。ピーターと仲間たちは、資金繰りの目処がつかずに、やむをえずラスベガスで開催される優勝賞金5万ドルのドッジボール大会に参加することになり...、という話。

いわゆるおバカな映画だが、最後まで観る気にさせる面白さがある。
最初は、ちょっと時間が空いた時に観ようと思った程度で、あんまり時間はかけないで観ようと思ったのだが、結構面白く、あんまり流さずに時間をかけて観てしまった。

ベン・スティーラーらしく、「メリーに首ったけ」のように下ネタギャグが多い。(子供の教育に悪いとか言われるかもしれないが)
特に股間にボールを当てることにこだわったらしく、やたらと股間にボールをぶつけられるシーンが多く、笑ってしまう。
とにかく、ベタなギャグが多いが、アメリカンなギャグなので、楽しめる人とそうでない人がいるだろう。

WOWOWで放送されたのは字幕版だが、amazonでの論評を見ると、吹替版は吹替えのテンポが悪く、面白くなかった、というコメントがついているので、DVDで観る人は、字幕で観た方がいいのかもしれない。

バカなノリで作られているわりには、結構、ドッジボールの試合場面にはこだわっており、出演者も結構本気でやっているっぽい。
基本はバカ映画だが、そういうところを押さえているのはなかなか。

あと、チャック・ノリスやツール・ド・フランスで2005年までに7度優勝したランス・アームストロングが、特に意味もなく出演している。
最初はそっくりさんなのかと思ったが、公式サイトを見ると、「特別出演」と書いてあるので、本人のようだ。
他にも、チームkamikazeがウォームアップしているとき角田のそっくりさん?がいたり、ドイツチームが「ハッセルホッフ!」とか声を合わせてデビッド・ハッセルホフ(ナイトライダーの人)の写真の上に手を合わせてたりして、意味不明なギャグ、お祭り感がある。

くだらない映画であるのは間違いないが、くったくなく笑いたい時には、観てみても面白いかもしれません。僕はとても楽しめました。
[READ MORE...]

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。