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栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
映画がそこそこ好き
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好きな映画:燃えよドラゴン、Uボート、ブレードランナー
好きなジャンル:人間ドラマ系

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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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Uボート TVシリーズ完全版 第4話
8/27、第4話を観た。やっとDisc2に突入。

【Uボート TVシリーズ完全版 第4話】
上映時間: 52分 (第4話、実測)
製作: 1981年 ドイツ
DasBoat Teil4

Teil 4
最初にヴェルナーのナレーションで第3話の回想からはじまります。

商船団に魚雷を発射中、敵駆逐艦に見つかったUボートは急速潜航する。
水中で息を潜めて待ちながら、魚雷の命中を待つ。
3発の魚雷が命中し、2隻を撃沈する。
しかし、相手の駆逐艦にお返しとばかりに追撃をくらう。
2度目の今回はさしたる混乱もなく、相手から逃れきる、と思ったのも束の間、
敵駆逐艦の水中探索システムがUボートを探す。
お互いに相手の音が頼りなので、艦内でも息を潜めて待つ。
相手のソナー音が近くなり、間隔が短くなる。そして、相手からの攻撃。
艦内は手ひどい損傷を受け、火災が発生するがどうにか消し止める。
水中で相手から攻撃されるのをただじっとやりすごすことの、
あまりの恐ろしさに床を這い回り逃れようとする若い兵士もいる。

しかし、どんなに恐ろしくても潜水艦は海中に潜るしかない。怖くても浮かびあがる
ことはできない。浮かび上がれば相手の思うつぼだからだ。
そして、ひたすら海の底を這い回って、どうにか逃げをうつのが潜水艦なのだ。
ただ息を潜めて待つのを緊張感に変えることのできた映画はほかにはあるまい。
たいしたものだと思う。

そして逃れたと思ったら、別な艦のスクリュー音が。
やむをえず、まだ深く潜る。相手がまさか、と思うところまで潜る。
艦内では水圧でボルトが吹き飛ぶ。そしてすかさず、相手からの爆雷攻撃。
大混乱に陥るが、艦長が一喝し、また、経験を積んでいた船員達は、どうにか
落ち着きつつも、
ヨハンが気が狂いそうになり、艦長が言っても、持ち場に戻らない。
艦長はどこかから何かを取り出してこようとする。船員たちは、ヨハンをむりやり
押さえて連れて行く。戻ってきた艦長が持っていたのは銃だった。
なおも終わらない敵からの雷撃。ヴェルナーはその雷撃の中でいつの間にか眠りこける。
目が覚めると、周りには疲れ果てた船員達が眠っていた。
起きている艦長は、ヴェルナーに、「よかったな。生き延びて」と人事のように言う。

浮上したU96が見たものは、炎上するタンカーだった。炎上しつつもまだ沈没していなかった。
とどめの魚雷を撃つU96。沈没しようとするタンカーだが、まだタンカーには船員が残っていた。
艦長は怒りながら、「助ける時間は十分あったのに助けていなかったのか」という。
哀れに思いながらも、潜水艦には助けた相手を収容する余裕はない。
どうにもできない艦長は非情にも、そこから去る。
非情ではあるが、1人助ければ全員助けなければならない、だから仕方のない決断だった、
と艦長はため息まじりに言う。

友軍からの電文を届き、操舵長は「いつ寄港するのか」と聞くが、艦長は「俺が命令したらだ」という。
ヨハンが謝りに来るが、艦長はもういい、という。

航海56日目にしてやっと寄港するために、港に舵を向ける。
そう思ったのも束の間、暗号電文で非情な命令が伝わる。
ラ・スペチアに向かえと言う。イタリアの港だ。地中海に向かえという命令なのだ。
スペインのビゴで補給してからラ・スペチアに向かうことになるが、ジブラルタル海峡を
通らなければ当然、そこには辿り着けない。
ジブラルタル海峡は、同盟国が海上封鎖しているため、そこを通ることは非常に困難なのだ。
それでも、無茶な命令はくだる。

船員「ジブラルタルだぞ。バカでも知ってる。。処女みたいに狭い。通る時に艦にクリームでも塗れと?」

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



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