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栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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デッドコースター
なんか一度中断すると、復帰するのが大変。
一時は「もう復帰しなくていいいか?」と思ったけど、
どうにか戻ってきましたよ。
まだまだカジュアルな更新が続くと思いますがご容赦を。

ではでは、何事もなかったように続きを。


1/13、DVDで借りた「映画名」を観た。(おー、大分前だな)

【デッドコースター】
上映時間: 90分
製作: 2003年 アメリカ
URL: http://www.deathiscoming.com/
DVD: デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 (Amazon.com)

前作、ファイナル・デスティネーションの続編。
といっても、前作の登場人物たちはほとんど××じゃったのに、
どうやって続編に?
と思うと、これが、話のつながりはちゃんとある。
あらすじを紹介すると出てくるからちょっとお待ちを。


友人との旅行がはじまろうとした矢先、主人公のキンバリー(女の子)は、
前作の主人公アレックスと同様な予知夢を見てしまう。
その予知夢は、ハイウェイで起こった大事故によって、
数十人の死者が出る無残なものだった。
予知夢により、ハイウェイに入るのを止めることを強硬に主張する
キンバリーにより、その友人たちとその後続の車の人たちは生存することになる。
生存した人たちは警察に集まり話しあうが、1年前に起こった事故に
そっくりだという。
彼らは、1年前の事故との相似性を認め、その事故の情報を基にして、
協力して生き延びようとする。
そして、1年前の事故の生存者であるクレアを探し出し、その協力を仰いで
生き延びようとするのだが、やはり死の運命は彼らに牙を向き、襲い掛かって
くるのだった...、という話。


今回の特徴は、前回の事故の情報を、生存者たちが知っていることにより、
それをスタート地点として出発すること。
さらに、前作のクレアから協力を得て、より有利な条件で生き残りを図ろうと
するのである。
さらにさらに、今回は、生存のためのさらなる情報がもたらされたりする。
(このあたりは、ネタバレなので後述)
前作との情報上のつながりがあるのが斬新で、2作目であるがゆえに
逆に面白いしかけといえる。
ここまで来れば、「お、結構生き残れそうじゃん」とか甘い観測を抱きがち
だが、死の運命はそんなに甘い奴じゃないのである。
ゆっくりゆっくりと死に引き込んでいく恐怖。

今回も死に方がパワーアップ。
「そんな死に方ありえねーーー!!」とつい言ってしまいたくなる、
死に方のバリエーションに唖然とする。
さらに、前作よりパワーアップしているところは、いかにもやばそうなところ
では緊張感だけ盛り上げておいて、そのまま素通りさせ、後でほっと気を抜いた
ところでいきなり殺したりする。
で、「あ、一旦緊張感だけあおるわけか」と思っているとちがうタイミングで
殺したり、今回はいつ死ぬか全く予想できないようにうまくつくってある。
この緊張感を楽しむのがやはり、この作品の一番の面白みか。

で、ラストも意外な謎解きの結果があったりして、とても面白かった。

ラストの場面で、僕はなぜか、「バタフライ・エフェクト」とのを間に既視感
を感じたよ。
うーん、わかるようなわかんないようなデジャブだな。

とにかく、前作とあわせて、今作もおすすめできる。
3作目はどうだろ?
今作の、前の事故の情報をもとにする、という新機軸以上のものを持ち出さないと、
結局は今作の焼き直しになってしまうような気がして、まだ見ていない。
まあ、暇ができたら見てみることにしよう。


(この記事は続きの部分を執筆中です)
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ファイナル・デスティネーション
1/8、DVDで借りた「ファイナル・デスティネーション」を観た。

【ファイナル・デスティネーション】
上映時間: 97分
製作: 2000年 アメリカ
URL:
DVD: ファイナル・デスティネーション 特別版 (Amazon.com)

高校生のアレックスは、修学旅行でパリに向かう飛行機に乗る寸前、飛行機が爆発事故を起こす予知夢を見る。
爆発のことを騒いだためアレックスと数人は飛行機からおろされてしまうが、夢は現実となり、飛行機は離陸まもなく爆発し、乗客たちは帰らぬ人となる。
一方、命拾いしたアレックス達だが、死の運命はまだ彼らを放してはおらず、彼らに恐ろしい死の恐怖がふりかかっていく...、という話。

この映画の面白さは、死を一旦は逃れたのに、死ぬはずだった運命は変えられず、生存者達を死へと少しずつ追い詰めていくというところ。
ホラー・サスペンスで、血も出るので、こういう映画はあんまり観たくないのだが、アイデア自体が面白いために、ついついひきこまれてしまう。
一人が死ぬと次はどんな死に様なのか、と目をそむけつつも観てしまう。
しかも、間の持たせ方もうまく、あ、やばいのかな...?と思わせておいて大丈夫だったり、すると突然の急転直下で死に至ったりと、話のつなぎ方がなかなか秀逸。

話的には、最初は、何か悪魔的な力なのか、と思ったら、そうではなく、運命そのものが死への誘いをしていて、予知夢で一時的に逃れても、最終的には元の運命のレールに引き戻されるという、人間対運命という対決である。
人間は、運命にどこまで逆らえるのか、やっぱり運命とは圧倒的な力で人間を引き裂くのか、それとも、人間は努力で運命すらも変えることができるのか...。
そんなことも考えさせられたりする。

いやー、怖いのは好きじゃないけど、これはなかなかだったよ。
ついつい、続編のDVDも借りちゃった。

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