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栄太(えいだ)

Author:栄太(えいだ)
映画がそこそこ好き
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栄太(えいだ)の映画日記
以前書き溜めていた日記のうち映画に関することをweb公開。 映画の所感や、見て思いついたことなど、あなたの映画選びの参考にどうぞ。 もとが個人の日記なのでネタバレありですがご容赦あれ。
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ロボッツ
10/8、WOWOWで録画しておいた「ロボッツ」を観た。

ロボッツ
上映時間: 90分
製作: 2005年 アメリカ
URL: http://www.foxjapan.com/movies/robots/
DVD: ロボッツ〈特別編〉 (Amazon.com)

しばらく、ライトな映画が続きます。

ロボットたちが住む世界の小さな町でしがない皿洗いの息子として生まれたロドニー。やがて成長し、発明家のビッグウェルドを見て、発明家を志すことになる。その志のために町を出ようとしたロドニーは、母に止められるが、父は「夢を絶対にあきらめるな」とロドニーの肩を押してやる。そして、大都会のロボットシティーにやってきたロドニーは、ビッグウェルドに会いに行くが...、という話。

アメリカらしい、夢は絶対にかなう、というメッセージの作品。
ただ、子供向けらしく、そのメッセージの伝え方は直接的で、ひねりがない。
まあ、かなり単純なストーリー。

が、いろいろな映画のパロディー、オマージュに満ちている。特に多いのはマトリックスあたりかな。
「雨に歌えば」などのパロディーも出てきて、ミュージカルっぽい作りは、ディズニーのアニメのようだが、意外や20世紀フォックスの映画です。

映像もきれいです。
交通機関(?)で飛ばれていくところは、NHKのピタゴラスイッチを彷彿とさせる。
ロボットの描写も、物体の質感がかなり出ていて、素晴らしい表現だし、空中にひょいと放り投げられたりした時の物理的な動きとかもうまい。
さらには物体がへこんだりするような、今まではなかなかできなかった表現とかも、何気なく入れていたりして、結構、映像的にはすごい。

まあ、ストーリー的には説明するまでもないし、よかったね、で終わるものなので、特に評価もありませんが、映像はなかなかなので、一度は観てもよいかな。
といっても、是が非でも見なきゃ!というほどでもないですが。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ドッジボール
9/30、WOWOWで録画しておいた「ドッジボール」を観た。

ドッジボール
上映時間: 93分
製作: 2004年 アメリカ
URL: http://www.foxjapan.com/movies/dodgeball/
DVD: ドッジボール<特別編> (Amazon.com)

ピーターの経営するジム「アベレージ・ジョー」は経営難に陥り、「グロボ・ジム」の宿敵ホワイトに買収されそうになっていた。ピーターと仲間たちは、資金繰りの目処がつかずに、やむをえずラスベガスで開催される優勝賞金5万ドルのドッジボール大会に参加することになり...、という話。

いわゆるおバカな映画だが、最後まで観る気にさせる面白さがある。
最初は、ちょっと時間が空いた時に観ようと思った程度で、あんまり時間はかけないで観ようと思ったのだが、結構面白く、あんまり流さずに時間をかけて観てしまった。

ベン・スティーラーらしく、「メリーに首ったけ」のように下ネタギャグが多い。(子供の教育に悪いとか言われるかもしれないが)
特に股間にボールを当てることにこだわったらしく、やたらと股間にボールをぶつけられるシーンが多く、笑ってしまう。
とにかく、ベタなギャグが多いが、アメリカンなギャグなので、楽しめる人とそうでない人がいるだろう。

WOWOWで放送されたのは字幕版だが、amazonでの論評を見ると、吹替版は吹替えのテンポが悪く、面白くなかった、というコメントがついているので、DVDで観る人は、字幕で観た方がいいのかもしれない。

バカなノリで作られているわりには、結構、ドッジボールの試合場面にはこだわっており、出演者も結構本気でやっているっぽい。
基本はバカ映画だが、そういうところを押さえているのはなかなか。

あと、チャック・ノリスやツール・ド・フランスで2005年までに7度優勝したランス・アームストロングが、特に意味もなく出演している。
最初はそっくりさんなのかと思ったが、公式サイトを見ると、「特別出演」と書いてあるので、本人のようだ。
他にも、チームkamikazeがウォームアップしているとき角田のそっくりさん?がいたり、ドイツチームが「ハッセルホッフ!」とか声を合わせてデビッド・ハッセルホフ(ナイトライダーの人)の写真の上に手を合わせてたりして、意味不明なギャグ、お祭り感がある。

くだらない映画であるのは間違いないが、くったくなく笑いたい時には、観てみても面白いかもしれません。僕はとても楽しめました。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

運命じゃない人
8/20(日)にWOWOWで録画していた、「運命じゃない人」を観た。

【運命じゃない人】
上映時間: 98分
製作: 2004年 日本
URL: http://www.pia.co.jp/pff/unmei/
DVD: 運命じゃない人 (Amazon.com)

ギンレイシネマで上映してた時におもしろそうだと思ってたのに観れなかった。
が、WOWOWで放送してたので、録画で録っておいた。そしてやっと今日観た。

感想。
コメディー映画だが、ある夜の出来事をそれに関係した人たちそれぞれの視点から観ようというもの。
それぞれの人の視点でストーリーを眺めるので、後になると、「あ~、なるほど、そういうことだったの。」と納得するように伏線がしかけてあり、普通に感心する。
もっとも、このアイデアはこの映画が初めてじゃなくて、以前ほかの映画でも観たことはあるし、舞台とかでもよく使われる手法だが、コメディー映画としてなかなか上手に料理されていて、おもしろい。
ただし、公式サイトの宣伝通り「タイムスパイラルムービー」というのを期待して観ると、さすがに期待をはずされるかもしれないので、普通にコメディーとして期待して観ると吉。

せっかくなので、あまりストーリーには触れないことにする。
とはいえ、気になるのは、「運命じゃない人」というタイトル。観終わっても、なんか、わかるようなわかんないようなタイトルです。
いや、タイトルからして、2人の出会いを中心にして話が回るのかと思ったらそうでもないので。
もしかして、時間が足りなかったのだろうか。

この映画で文句があるとしたら、それぞれの人物像の掘り下げ方だ。
真紀と神田以外は、少々ステレオタイプ的過ぎないだろうか。
こうした部分は、コメディーであろうとも、新しい映画を作る、という気概を持っているのであれば、手を抜かないでほしかった。

まあ、逆に文句はそのくらい。
コメディーとしてそつなくまとまっていて、面白かった。
結構お勧めします。

【関係ないこと】
主人公(?)の宮田くんの顔がなんとなく僕と似てます。
僕は、似ている芸能人は、ありときりぎりすのちっちゃい方の人(石井さん)と人に言われるので、多分、この映画を知り合いが観たら、似てるというでしょう。
ただそれだけ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

コーヒー&シガレッツ
上映時間: 97分
製作: 2003年 アメリカ
URL: http://coffee-c.com/
DVD: コーヒー&シガレッツ (Amazon.com)

■2005/04/12の日記(火)
映画『コーヒー&シガレッツ』(渋谷)を見た。

ジム・ジャームッシュがわざわざ白黒で撮った映画。結構、豪華な俳優陣を配している。
エピソードそのものはなかなかおもしろいので、観た時はまあまあと思ったが、特に何も感想がのこってない。
「スモーク」にインスパイアされて撮った映画なのかな?「ブルー・イン・ザ・フェイス」(「スモーク」のおまけ映画みたいなもの)にジム・ジャームッシュも出てたし。

と思ったら、オフィシャルサイトを見ると、1986年にTVの企画からはじまったフィルムをずっと撮りためてきた短編を集めたものなのだそうだ。確かに、それぞれの短編のはじまる時のタイトルに製作年らしき数字が出てたような気がする。

なんにしても、おもしろくはあったが、それだけって感じもする。

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